キングコング 髑髏島の巨神・コングの使い方

使い方シリーズ↓

 

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キングコングといえば世代によってコングは変わりますよね

白黒、76年、ピータージャクソン、そして今回の巨神↓

 

 

 

2017年公開の髑髏島の巨神は今までのキングコングでは別物となりました

その結果評価が分かれています

 

怪獣映画となった

別物になった理由は怪獣映画となったからでしょう

そもそも今回のコングはモンスターバースといういわゆるクロスオーバー作品の二作目です

一作目が    ギャレス監督のGodzillaです

二作目が今作の 髑髏島の巨神

そして三作目が ゴジラ

四作目が    キングコングvsゴジラ

 

が予定されているシリーズです

 

なので完全に怪獣路線なんですね

今までのキングコングっぽさはなくなり新コングと化したのです

 

怪獣になった結果・・・

評価はかなりブレブレですが僕はゴジラなどを見て何回か思ったことがあります

キングコングを怪獣映画にしたらよくない・・・?」

ゴジラガメラなどを見ている人は一度そう思ったことがあると思います

 

僕の思う正しいコングの使い方は怪獣だと思うんです

 

初めて見たキングコングはピータージャクソンのコングで初代コングのリメイクですね

ピータージャクソンのコングは怪獣というよりイケメンな紳士として描かれており物語全体の雰囲気もそうで怪獣ではないんです

 

僕はもっと暴れまわりド派手なコングが見たかった

 

それを今作でやってくれたので僕は大満足でした

怪獣は優秀だが・・・

やべーコングかっこいー!となる一方人間は置き去り感がすごかったですね(笑)

僕はあまり気になりませんでしたがよくよく考えると魅力的なキャラがパッカード大佐(サミュエル・L・ジャクソン)しかいません!!!

彼は何かにとりつかれたようにコングを敵対視するのですが・・・

 

素晴らしい演技でした!!!

 

確かに人間ドラマはフル無視してましたね・・・

怪獣コングは最高・終わり

怪獣と化したコングは最高!!!としか言えないです・・・!!

もちろん怪獣ではないピータージャクソンのコングも好き!

みんな違ってみんないい・・・

2001年宇宙の旅を一回見ただけで考察するやつ

2001年宇宙の旅を見ましたー! キューブリックの最高傑作と言われてたり言われなかったり SF映画の到達点とも言われたり...

 

2001年宇宙の旅 (字幕版)
 

 

 

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いや正直わけわからん
話がなさすぎる
 
映像美は素晴らしく60年代に撮られたものとは言われないとわかりません
 
アポロが月に行った映像を作ったのはキューブリックと言われる意味もわかりました
 
ただ物語はわけわからん!
 
ということで自分なりに考えたことを書いていきたいと思います
 
はい。自己満足です。

登場人物

1.モノリス

まず物語の鍵となるモノリス
コレは冒頭で猿に知識を与え文化を作ることを教えた機械?というか道具のようなものでしょうか
進化を手伝う何か
おそらくモノリスを設置する何者かが存在すると思います
理由は後々
 

2.人工知能、HAL

これも物語の鍵となる登場人物
人工知能、AIであり木星に行くのを手伝う助手、クルーの1人
もちろん作ったのは人間
後に暴走し人類を裏切ります
 

3.人類

もちろん主人公は人類
モノリスの解明と木星へ向かい真実を明らかにする
 

考察

さて考察に入ります
まずは

モノリス

僕はモノリスというものを神が使う道具だと思います
地球にいた猿に知識、そして文化を与え繁栄させた
猿は人類へと進化するわけです
その人類はあるものを作った
 
それが

AI、HAL

人類を裏切った張本人
AIが宇宙で人類を裏切ったとすると地上のAIも人類を裏切る可能性はある
おそらくAIは人類を支配し地球の支配者となるでしょう
 
なぜ月にモノリスがあったかは謎だがおそらく人類が月へ行く時、地球を支配するのは人類ではなくなるから次の手段として設置した、と思ってます
 
そこまで神が考えてたかわかりませんが(笑
 
 

木星

そして人類が木星へと到達した時そこで死ぬまで過ごし死の直前モノリスが現れた
死の直前まで過ごしていた一室はとても充実しており満足いくものだったと思います
コレは神になる主人公の最期の晩餐的な意味があるかと思います
 
モノリスに手を伸ばそうとすると赤ちゃん誕生
 
この赤ちゃんは人類が進化した姿
いわゆる神となる存在スターチャイルド
 

神となった主人公

モノリスを扱えるようになって木星生物に知識、文化を与える存在になった
その生物というのが人類を超えたスターチャイルド
 
僕の考えでは地球の神は猿であり、猿は進化後の人間を作った
その人間が神となり人間の進化した姿スペースチャイルドを木星で作る
 
僕が思ったのは
 
惑星で神が生まれる→モノリスを使う→惑星を発展させる→必ず終わりはくる→惑星で神が生まれる
 
の無限ループかなぁ...?って
 
そうなると神のしょぼさが目立ちますが・・・(笑)
 

終わり

いろんな解釈の方法があると思います

僕はもうわけわかめ

お手上げ

何回かみたいと思いますが睡魔という敵に打ち勝つまでみれそうにないです

 

ちなみに

 ピーター・ハイアムズという方が作った2001年宇宙の旅の1つの答えである2010年という映画があります

2010年 [Blu-ray]

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2010年 [DVD]

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一応続編の位置に存在する映画らしいです
 
 
ん・・・・?
まてよ
 
2001年宇宙の旅自体がモノリスやん・・・
 
 
 

キューブリックのシャイニングはなぜクソ映画なのか

シャイニング

 

新装版 シャイニング (上) (文春文庫)

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新装版 シャイニング (下) (文春文庫)

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 1977年 スティーブンキングが発表した小説

その後1980年にキューブリックの手によって映画化されました

 

高い評価を受けたものの原作者のキングが批判したりといろいろな問題も起こしました

まずはキューブリックのシャイニングが批判される理由に迫りましょう

 

シャイニング↓

 

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シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン [DVD]

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キューブリックのシャイニングが批判される理由

 

ジャンルが違う

まず一つ目の理由としてコレでしょう

キングのシャイニングは超能力やホテルの存在感、そして愛のある暖かいホラーなのです

これはキングの特徴で冷徹なホラーではありません

 

キューブリックのシャイニングは完結に言っちゃうと気が狂ったおっさんが斧をもって顔芸をするという仕様になっていて家族愛もなにもなく冷徹なホラーとなっています

 

キューブリックの自己満足に見える

キューブリックのシャイニングはストーリーとして面白みが感じることがなく中身のないスカスカ映画です

キングの原作が好きだったとは見えないです

 

しかし撮影方法は素晴らしく恐怖を魅せるには最高です

だからキューブリックはシャイニングという物語に愛着はなく自分が撮りたいように撮った

と見えます

「シャイニング」の意味がない

タイトルにもあるシャイニングの意味がない

なにかと活躍するわけでもなく原作がシャイニングだからだしとくか、としか考えられないです

話が飛びすぎている

なぜジャックは家族を襲うようになったのかなどの説明が曖昧です

あの幽霊たちなのか単にホテルという空間に耐えられなかったのか

また二つの理由で狂ったのか

ジャックはいきなり人が変わり始めたので見ているときに気持ちが追い付かないです

 

完成された映画

ということで完成された映画は原作と別物になってしまったのです

これを見てキングはブチギレし批判を続けるようになりました・・・

(その後、キングはドラマ版シャイニングを製作した。)

ドラマ版シャイニング↓

 

 

 

シャイニング 特別版 [DVD]

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キューブリックのシャイニングは3つある

といってもキューブリックが描いたシャイニングは3つあります

試写会版(146分

アメリカ劇場公開版(143分

コンチネンタル版(119分

現在日本で発売されているのはコンチネンタル版なので大幅にカットされているものです

なので話が飛んだりパッとしないかもしれません

 

試写会版は現在見ることができませんがアメリカ劇場公開版は購入することができます

裏面が「本編143分」になっているものを探すかキューブリックのdvdスペシャルボックス↓に収録されいます

 

スタンリー・キューブリック DVDスペシャルBOX

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 まとめ・おわり

キングは今でもキューブリックのシャイニングを批判しています

大きな理由の一つとしてキューブリックのシャイニングが売れすぎたこともあると思います

映画だけを見る人も多く「キングのシャイニングはこういう話なんだ」と解釈し原作を見ない人もいるでしょう

しかしそれはあくまでもキューブリックのシャイニング

 

本来のシャイニングをみることをおススメします

サンゲリア・ゾンビの使い方

 

ゾンビ誕生・ロメロゾンビ

ゾンビが生まれたのは一般的にロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」です

 

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド [Blu-ray]

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ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド スペシャル・エディション [DVD]

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ゾンビという化け物を使い当時のタブーにも触れたことでヒットしました

 

ロメロの描くゾンビは

ゾンビが存在する世界での人間の行動

 

人間の本当の姿を出すためにゾンビという化け物を使っているんだと僕は思います

 

ロメロゾンビは今でも高い評価を受けていますが最近では「つまらない」という声も上がります

おそらくこれはゾンビの使い方が変わってしまったからでしょう

 

例えば「ワールドウォーZ」

舞台は広がりアクション映画ともなっています

バイオハザード」もそうです

 

こういった規模の大きなエンターテインメントとしてのゾンビが増えすぎたため過去のゾンビが否定され始めています

 

僕はロメロゾンビ派なのですが1つロメロ監督以外の映画で衝撃を受けたゾンビ作品がありました

 

サンゲリア」です

 

ゾンビが増えた日

ロメロゾンビがヒットした当時は多くのゾンビ映画が製作されました

しかしそのほとんどは失敗に終わりました・・・

 

出来のいいゾンビはロメロしか作れなかったのです

 

その中で現れた新たなゾンビ

それが「サンゲリア」です

 

原題zombie2の部分はアレなんで触れないでおきましょう・・・(笑)

 

サンゲリア・フルチのゾンビ

サンゲリア

 

サンゲリア [DVD]

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 ロメロゾンビと違うのはゾンビがメインなのです

もちろん人間も描いていますがゾンビのメイクにこだわりが強いんです

 

ロメロは暗い顔をしたどこか暇な表情を浮かべるゾンビですが

ルチオ・フルチゾンビは腐っています

フルチのゾンビはよりリアルなのです

 

だから怖い

 

 

ゾンビになるまで

フルチのゾンビはゾンビになるまでの過程がリアルに描かれています

 

一般的にはゾンビに噛まれると瀕死になりジワジワとゾンビに変わっていきます

フルチのゾンビは一度完全停止し遺体となります

そして時間が経つとゆっくりと起き上がりゾンビになるんです!!!

その描写がリアルでとても怖かったです

 

そしてロメロと違うのが何年も前の遺体もゾンビになりました

墓からゆっくりと起き上がり人を襲う

そのゾンビの腐り具合も最高でした

 

謎の恐怖

サンゲリアではなぜゾンビが増えたのか、なぜゾンビになるのか詳しくは描かれていません

逆に考えなくてもいい部分なのかもしれません

 

理想のゾンビ

おそらくですがゾンビという生き物を使って映画を撮るならやはりゾンビをメインに映したいと思います

 

その場にいる人間なんてどうでもいい。ゾンビを見せろ

 

と考える人もいます

 

サンゲリア」はそれに答えた映画でした

言っちゃうと登場人物はアホです

ゾンビを見せるために誘導されているように見えます

 

 

 

終わり

 

サンゲリアは今のゾンビの基盤を作ったともとらえられます

内容はなくゾンビを見てもらおうとするスタイル

当時では革新的なものだったかもしれません

 

しかし逆に言うとロメロゾンビの形はロメロしか作ることができない、ということですね

 

ロメロ→人間を描く

フルチ→ゾンビを描く

だと思います

 

 

結論はみんな違ってみんないい ですね 

刑事グラハム/凍りついた欲望

 

 刑事グラハム/凍りついた欲望とは

ハンニバル三部作の一作目でありトマス・ハリス原作の「レッド・ドラゴン」を初めて映像化した作品

原題は「マンハンター」である

 

この作品がヒットしたため続編「羊たちの沈黙」が作られた

羊たちの沈黙が売れると「刑事グラハム/凍りついた欲望」というタイトルを消し去り「レッドドラゴン/レクター博士の沈黙」という謎タイトルがつけられてしまった

Blu-rayでは元のタイトルに戻っている

 

タイトルはグラハムだが作中の字幕はグレアムとなっている

初代レクター

今作でレクター博士を演じたのはブライアン・コックス

彼の演じるレクターは淡々と話し時々目をカッとあける仕草がとても怖く、相手の心をえぐるような話術

グレアンとレクターの会話シーンは鳥肌もので

素晴らしいハンニバル・レクターでした

 かなりカットされてる

 主人公のグレアムをメインに映しているため犯人とレクターの部分が薄いです

犯人をもう少し濃く描いてほしかったですね

あとレクター

彼に関しては前半だけの活躍となってしまっているのが悲しいです

彼の演じるレクターを僕はもう少し見たかった

 

まとめ

最後に映画全体の感想はとても面白かったです!

ホプキンスのレクターが目立っているがブライアン・コックスのレクターのほうが僕的にはとても怖かったです

全体的によくできた映画ですが少し展開が早い気がしましたね

後半急ぎ足になっていました・・・

 

終わり

フィルマークスで点数をつけていますのでよかったらフォローよろしくお願いします

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ホラー映画入門編

 

始まり

ホラー映画を苦手な人は多いと思います

ただ忘れてほしくないのはホラー映画には多くの魅力があることです

低予算ながらアイディアと工夫で最高の映画を撮ることができ、脚本は見たことのない恐怖とストーリーを考え書くことで素晴らしい映画の基盤が出来上がります

監督と脚本が一心同体となり作り上げる素晴らしいジャンルなんです!!!

 

ぜひホラー映画を見てほしいのです

ただグロが苦手という声があるのもわかります

僕も子供のころはとても怖かったです

でもやっぱ見たいんです!好奇心で!(笑)

ということで今回はマイルドなホラー映画を紹介しホラーになれてもらうために頑張って紹介します

まずジャンルごとに紹介していきますね

 

ホラーを支えたスプラッター

このジャンルはグロイ!

がホラー映画を支えたジャンルでもあります

70~90年あたりまではスプラッターが活躍し多くの名作を生み出しました

そのなかでマイルドなものを

 

1、死霊のはらわたシリーズ

 

 間違えると困るのでまず最初に・・・

サム・ライミ監督の死霊のはらわたです

リメイクもあるのですがそっちを見るともうアレです・・・アレ

 

物語のあらすじ

死者の書から復活した死霊と闘うお話(ざっくりしスギィ!!

 

さて特徴ですがまず一作目

 

1981年公開作品

 

スプラッターの始まりとも言われ大ヒット

3部作で構成されているホラー×コメディという不思議な映画です

グッログロの映像と大量の血で画面が埋め尽くされるのだが・・・

 

あれ?なんか笑える・・・・・・

といった一作目

ただ一作目は一応真剣なホラーであるため注意です!!

 

二作目

1987年公開作品

続編というよりかは一作目のリメイク

前作と違うのは・・・・・・

 

コメディに走った!!!

 

やりやがったな!といった作品でホラー×コメディの完璧な形を表現し面白い!

若干のグロさはあるもののコメディでカバー

ドラマ「死霊のはらわた・リターンズ」に続く作品でもある

 

三作目

1993公開映画

タイトル「死霊のはらわた・キャプテンスーパーマーケット」

ええそうです!

タイトル通りコメディのファンタジー映画です!!!

コメディで続編作りたがった!!!

ホラー苦手でもおすすめ!!!

むしろホラーって言っていいかわからないですけど(笑)

 

まとめると「死霊のはらわた」シリーズは

3→2→1 の順で見るのがホラー苦手な方におススメ!!

 

2、悪魔のいけにえ

 

 最恐のホラー映画と言われた「悪魔のいけにえ」の正統的な続編

続編の今作は全く怖くないです!

前半を耐えれば後半は爆笑の嵐

 

まとめると

ポップコーン食べながら観たい映画No1です

 

間違えても一作目の「悪魔のいけにえ」は見ないように!!!

態勢ないとキツイです!

 

3、道化死てるぜ!

 

道化死てるぜ! DVD

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道化死てるぜ!  Blu-ray

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 ピエロさんがドジをしながらも復讐する映画

こちらはスプラッター要素がかなり高いため少し注意です

血の量がまぁまぁ多い

が三輪車で追いかけてくるなどワイルドなこともぶっこんでくる

そしてエンドロールでほっこり(*´▽`*)

 

まとめ

とにかくピエロの行動が面白いし物語も面白い!

80年代を思い出させるスプラッターホラーです!!!

 

犯人は誰?頭使うようで使わんサスペンス

1、スクリーム

 

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みんな大好きウェスクレイブンの傑作

映画マニアが登場し犯人のパターンを考えるなど面白い要素があります

ホラー映画が存在する世界を描いたホラーです

 

若干コメディ要素もあって楽しい

犯人を誰か考えながらみんなで見るといいかもしれません

 

まとめ

みんなでわいわい見れて犯人探しが楽しい

ドジっ子でコケる犯人も注目です!!

 

ちなみに1~4まであります

 

うわああああ のモンスター

1、ジョーズ

 

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 ホラー映画・・・そうですね・・・やっぱりおすすめは王道を征くモンスター系

がいいです

そこまで怖くないんでね

ジョーズは有名なので何も言うことないですがデッカイサメが襲ってきます

それがなかなかリアルで怖い

 

まとめ

みんな知ってる王道

そこまで怖くない

がサメはリアルなので海が苦手な方にはおすすめしません

 

まさかの展開・・・

1、ヴィジット

 

 

 M・ナイト・シャラマン監督作品ヴィジット

この恐怖は何なのか

見ていただくのが早いです

ホラー映画として完璧な形を見せつけた傑作です

あらすじはみないほうがより楽しめる・・・かも?

終わり

今回はホラー映画が苦手な方におススメできる作品を紹介しました

次回はもうちょっと怖い、グロイ、映画のおすすめを書いていきます・・・!

ギャングシティ

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1997年 制作映画

監督・脚本 ジム・カウフ

主演 ジェームズ・ベルーシ

   トゥパック・シャクール

 

解説

トゥパックの遺作

グリッドロックが遺作ともいわれているがこちらも遺作である

同時期に撮影されたか不明だがこちらは97年公開映画でありグリッドロックは96年公開である

ラストにはトゥパックに捧ぐ文字もでてくる

全体的にはシリアスな雰囲気が出ているサスペンス映画

 

あらすじ

「ダミアンが簡潔にまとめたものです」

ドラッグで金を稼ぐ汚職刑事ディヴィンチとロドゲリス

ある日、売人を殺し証拠を隠すことにし成功したが、その売人は潜入捜査官だった

犯人をでっちあげどうにか逃げようとするが2人は破滅へと進んでいく

 

感想

ギャングシティってタイトルなのにあんまりギャング要素ないんです

ドンパチもなく裁判をどう乗り切るかっていうところがメインです

ドンパチはないもののハラハラして展開もよくかなり満足できました

色々な事件が最後につながっていく感じもよかったですし

全て最後に持ってくるので「おお!」って思うことが何回もありました

伏線だらけです

最高でした

 

トゥパックのでている映画はアメリカを感じることが多いです

本作もそうでした

アメリカの現状を伝えようと 

コメディ要素のあるグリッドロック

シリアスなサスペンス、ギャングシティ

アメリカ二部作なんじゃないの?って思いました

どちらもおすすめです

 

トゥパック

トゥパックの演技はもう出来上がってる

貫禄ができていて俳優トゥパックも成功していることが分かります

今作で亡くなってしまったことがとても悲しいです

 

ただ俳優として成功していくトゥパックを見ているとラップをしている2Pacを好きになれなかった、という人も多いそうです

 

僕はhip-hopperの2Pac、俳優のトゥパックどちらも大好きです

 

こちらも廃盤

ギャングシティも廃盤ですがグリッドロックよりかは安く手に入れることができるのでトゥパックファンの方にはおすすめできます

 ↓

ギャングシティ [DVD]

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ギャングシティ【字幕版】 [VHS]

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前回のグリッドロック

 

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Twitter@666_Damien1