(ネタバレ注意!!)ランボー 一人だけの軍隊

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監督 テッド・コッチェフ

脚本 シルベスター・スタローン

   マイケル・コゾル

   ウィリアム・サックハイム

原作 ディヴィッド・マレル 「一人だけの軍隊」

続編 ランボー/怒りの脱出

あらすじ

1981年12月 ワシントン州 

ベトナム帰還兵のジョン・ランボーベトナム時代の戦友のもとを訪れる

しかし戦争での化学兵器の後遺症でこの世を去っていた

その後、食事をとるため街に行ったランボーは保安官ティーズルにトラブルを起こしそうという見た目だけの判断で逮捕されてしまう

その後、取り調べでベトナム時代の記憶がフラッシュバックしたランボーは兵士となり保安官と戦い、山奥に消えてしまう・・・

ラスト

映画版ランボーは最終的には逮捕されてしまう

原作ではランボーはトラウトマン大佐に射殺される

射殺されるラストも撮影され、映像は4作目の「ランボー 最後の戦場」で見ることができる

また、射殺されるラストは実際に使うと考えていたが続編計画があったことやあまり良い評価ではなかったので使われなかった

邦題

映画の題名「ランボー」は邦題であり実際は「First Blood」である

First Bloodは先に血を出すから先手、先に手を出した、などの意味がある

続編の「ランボー/怒りの脱出」では原題も「RAMBOⅡ」に変更されている

感想

一番感じたのはこんなに重い作品なのかと

ランボーのイメージと言えば銃を撃ち続ける娯楽作品

そう思っていた

ランボー撃ちとかいいながら・・・(笑)

しかし実際のランボーは戦争のトラウマがまとわりつき人を殺すことが仕事だったランボーは帰ってきても何をしていいかわからない

戦友もいなくなり孤独になってしまった

ただの映画ではなく戦争の怖さ

戦争が終わっても苦しみ続けた人もいるということ

ラストのランボーが心の中の気持ちをぶつけるシーンが切ない

ぜひ見てほしい

ランボーという映画のイメージが変わるかもしれない