IT(イット)それが見えたら終わり 感想

こんにちわー!!

今回は11月に公開されたスティーブンキング原作「IT」の感想についてまとめていきます

まず「IT」の作品解説です

 

初の映画化

監督・脚本 アンディ・ムスキエティ

原作    スティーブンキング

過去の作品 ドラマ IT

 

まず今回のITは初の映画化です

過去作のティムカリーが演じるペニーワイズの作品はドラマです

そのドラマをつなげたものがdvdとなっています

 

感想

んー微妙だった

今回のITは原作にとても近い作品となっています

しかし原作は文庫で4巻もある大作なわけです

それを前編、後編の二部作構成にするにはオリジナルストーリーを入れるしかないと思います

 

だけど今回のITの前編の出来が少し中途半端かな・・・と

後編につなげるには説明不足であり、またドラマ版のラストのような悲劇を起こしそうで怖いです・・・

 

監督のホラー映画愛はとても感じられました!

エルム街の悪夢5のポスターが出てきたり、ティムカリーが演じるペニーワイズらしき人形もでてきましたしホラー好きとしてはとても楽しめた部分です

 

IT それが見えたら終わり の監督は「MAMA」と同じなので疾走感ある恐怖がいいですね

MAMAダッシュではないペニーダッシュも見れて満足(どこかの大物YouTuberに見えたけどね・・・

 

ペニーワイズを演じるのはビル・スカルスガルドはイケメンなのでペニーワイズのキャラ自体がイケメンになってしまいそこが微妙だった

ティムカリーの恐怖は誰にも超えられないだろうね・・・

 

後編は2019年公開予定です

原作通りなのか・・・オリジナルで行くのか・・・

とても楽しみです!

 

f:id:babel1107:20180113160229j:plain