刑事グラハム/凍りついた欲望

 

 刑事グラハム/凍りついた欲望とは

ハンニバル三部作の一作目でありトマス・ハリス原作の「レッド・ドラゴン」を初めて映像化した作品

原題は「マンハンター」である

 

この作品がヒットしたため続編「羊たちの沈黙」が作られた

羊たちの沈黙が売れると「刑事グラハム/凍りついた欲望」というタイトルを消し去り「レッドドラゴン/レクター博士の沈黙」という謎タイトルがつけられてしまった

Blu-rayでは元のタイトルに戻っている

 

タイトルはグラハムだが作中の字幕はグレアムとなっている

初代レクター

今作でレクター博士を演じたのはブライアン・コックス

彼の演じるレクターは淡々と話し時々目をカッとあける仕草がとても怖く、相手の心をえぐるような話術

グレアンとレクターの会話シーンは鳥肌もので

素晴らしいハンニバル・レクターでした

 かなりカットされてる

 主人公のグレアムをメインに映しているため犯人とレクターの部分が薄いです

犯人をもう少し濃く描いてほしかったですね

あとレクター

彼に関しては前半だけの活躍となってしまっているのが悲しいです

彼の演じるレクターを僕はもう少し見たかった

 

まとめ

最後に映画全体の感想はとても面白かったです!

ホプキンスのレクターが目立っているがブライアン・コックスのレクターのほうが僕的にはとても怖かったです

全体的によくできた映画ですが少し展開が早い気がしましたね

後半急ぎ足になっていました・・・

 

終わり

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