2001年宇宙の旅を一回見ただけで考察するやつ

2001年宇宙の旅を見ましたー! キューブリックの最高傑作と言われてたり言われなかったり SF映画の到達点とも言われたり...

 

2001年宇宙の旅 (字幕版)
 

 

 

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いや正直わけわからん
話がなさすぎる
 
映像美は素晴らしく60年代に撮られたものとは言われないとわかりません
 
アポロが月に行った映像を作ったのはキューブリックと言われる意味もわかりました
 
ただ物語はわけわからん!
 
ということで自分なりに考えたことを書いていきたいと思います
 
はい。自己満足です。

登場人物

1.モノリス

まず物語の鍵となるモノリス
コレは冒頭で猿に知識を与え文化を作ることを教えた機械?というか道具のようなものでしょうか
進化を手伝う何か
おそらくモノリスを設置する何者かが存在すると思います
理由は後々
 

2.人工知能、HAL

これも物語の鍵となる登場人物
人工知能、AIであり木星に行くのを手伝う助手、クルーの1人
もちろん作ったのは人間
後に暴走し人類を裏切ります
 

3.人類

もちろん主人公は人類
モノリスの解明と木星へ向かい真実を明らかにする
 

考察

さて考察に入ります
まずは

モノリス

僕はモノリスというものを神が使う道具だと思います
地球にいた猿に知識、そして文化を与え繁栄させた
猿は人類へと進化するわけです
その人類はあるものを作った
 
それが

AI、HAL

人類を裏切った張本人
AIが宇宙で人類を裏切ったとすると地上のAIも人類を裏切る可能性はある
おそらくAIは人類を支配し地球の支配者となるでしょう
 
なぜ月にモノリスがあったかは謎だがおそらく人類が月へ行く時、地球を支配するのは人類ではなくなるから次の手段として設置した、と思ってます
 
そこまで神が考えてたかわかりませんが(笑
 
 

木星

そして人類が木星へと到達した時そこで死ぬまで過ごし死の直前モノリスが現れた
死の直前まで過ごしていた一室はとても充実しており満足いくものだったと思います
コレは神になる主人公の最期の晩餐的な意味があるかと思います
 
モノリスに手を伸ばそうとすると赤ちゃん誕生
 
この赤ちゃんは人類が進化した姿
いわゆる神となる存在スターチャイルド
 

神となった主人公

モノリスを扱えるようになって木星生物に知識、文化を与える存在になった
その生物というのが人類を超えたスターチャイルド
 
僕の考えでは地球の神は猿であり、猿は進化後の人間を作った
その人間が神となり人間の進化した姿スペースチャイルドを木星で作る
 
僕が思ったのは
 
惑星で神が生まれる→モノリスを使う→惑星を発展させる→必ず終わりはくる→惑星で神が生まれる
 
の無限ループかなぁ...?って
 
そうなると神のしょぼさが目立ちますが・・・(笑)
 

終わり

いろんな解釈の方法があると思います

僕はもうわけわかめ

お手上げ

何回かみたいと思いますが睡魔という敵に打ち勝つまでみれそうにないです

 

ちなみに

 ピーター・ハイアムズという方が作った2001年宇宙の旅の1つの答えである2010年という映画があります

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一応続編の位置に存在する映画らしいです
 
 
ん・・・・?
まてよ
 
2001年宇宙の旅自体がモノリスやん・・・