ウォール・ストリート・欲望は罪なのか

ネタバレあり

ウォール・ストリート

  

監督・オリバー・ストーン

脚本・アラン・ローブ

キャスト・マイケル・ダグラス

     シャイア・ラブーフ

     ジョシュ・ブローリン

 

ウォール街の続編

監督はもちろんオリバー・ストーン

ウォール街のその後を描く作品でゴードン・ゲッコーが刑期を終え出所したところから話は動き始めます

 

続編という位置ではかなり良くできた映画でした

ただウォール・ストリートというタイトル通り期待した内容ではなかったかなぁ...

 

 

サクッと紹介

刑期を終えたゴードン

そして若くして成功したジェイク

しかしジェイクの親と言えるルウが仲間に裏切られ自殺

復讐に燃えるジェイクはかつてウォール街を支配したゴードン・ゲッコーに近づく

 

 

 

1.ゴードン・ゲッコーの家族関係

今作はゴードンゲッコーの娘が登場し息子の話など前作では語られなかった部分が多く明かされます

新鮮かつ続編という面白さを引き立てることができてとても良かったです

 

2.マネーバトル...?

ウォール街はマネーバトル!というよりもほぼ戦争でした

静かな争いは見てる方も熱くなりました

今作はマネーバトルが少なく人間関係に集中しすぎて何とも言えない出来となっていました

もう少しお金を絡ましても良かった...かな

 

3.善と悪、そして狂気の延長戦

ウォール街の続編が存在する意味は前作で描き切ることのできなかった延長戦だと思います

善と悪は存在するのか

またはどちらも悪なのか

 

見る人によって変わる善と悪はとても面白い

けど主人公に感情移入できない人も増えてしまうと思うけどね...

 

そして新たに追加された「狂気」

これが意味するものとは...

 

善と悪...!

 

4.スピンオフなどがあっても面白そう

ウォール街でアカデミー主演男優賞を受賞したマイケル・ダグラス演じるゴードン・ゲッコー

彼に憧れ現実にも金融関係に足を入れた人も多かったそうです。

もちろん映画のウォール街の中でもゴードン・ゲッコーに憧れた人もいるでしょう

主人公のバドもそうです。

至って何の能力もない人間がゴードンに憧れ破滅する映画や、変わって成功を収めた人物に焦点をあてた映画があっても面白いかなっと思いました

ゴードンが刑務所にいる時代のウォール街

見てみたいです...

 

終わり

ウォール街の続編ウォール・ストリート

とても面白かったです!

僕もゴードン・ゲッコーになろうかな(無理です