映画・オール・アイズ・オン・ミー・感想

オール・アイズ・オン・ミーは2PACの真実の物語として公開された

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 感想

2PACの物語ということで楽しみだった

ファンの僕は彼の音楽も好きで生き方も好きだ

この映画を見てさらに好きになった

 

2PACの生き方は謎の溢れているが流れはインターネットでも調べることができる

なのである程度の情報は知っていた

 

その情報を映像化したものだった

伝記映画なんだよね

なので真実の物語、謎が明らかになる。などの目線で見ると知ってることを流されるだけなのでつまらないかもしれない

 

実際アメリカなどでヒットはしたものの皆が知ってることを見せられただけだ。という声も多く「退屈」という理由で評価も低い

 

アメリカでは日本よりもちろん2PACの存在感は強いため多くの本やメディアで彼の生き様を知ってるものは多いためこういった評価になったと考えられる

 

逆に日本はHIPHOPの文化ができたが2PACという存在をあまり知らない人が多く「どんな人でどんな音楽を作ったのだろう?」といってこの映画を見ると情報も多く面白いと思う

HIPHOPの歴史の勉強になると思います

 

演技

この映画の評価はあまり高くないものの演技についてはかなり評価が高く賞賛されています

実際に2PACを演じたディミートリアス・シップ・ジュニアも2PACがそこにいるようだった

ビギー役のジャマル・ウッドラードは映画「ノトーリアス.B.I.G.」でビギーを演じた人と同じなのでさすがといった演技

 

とても良かったです

 

真実ではない・・・?

この映画は先ほどにも言った通り真実ではないものが一部ありジェイダ本人は「詩を読んでもらってないし口論もしていない」

と述べました

 

真実を知るのに1番早いのは2PACの音楽を聴くことです

 

評価

個人的な評価は↓

filmarks.com

 

とても良い映画でした。

 

おすすめできるか

HIPHOPが好きな方にはもちろんおすすめできますが

やはり興味のない方からしたら「?」が浮かぶことがかなり多いです

2PACが映画のメインであることは間違いないが2PACと関わった人たちのその後はなくいつの間にかデスロウを抜けている人もいます

 

そこでこの「オール・アイズ・オン・ミー」を見る前におすすめするのが

「ストレイト・アウタ・コンプトン」

 

 N.W.Aの真実の物語

この映画にも2PACは登場します

 

こちらではN.W.Aの人物がメインのため2PACはあまり触れられないのです

ただ「オール・アイズ・オン・ミー」の触れられない部分が丁寧に描かれているのでどちらかというとHIPHOPの歴史を丁寧に教えてくれるのは「ストレイト・アウタ・コンプトン」です

 

2つの映画が同じ時間を描いているものでとても興味深い

 

filmarks.com

 

ラップのパワーを感じれる作品でこちらのほうから見るのをおすすめします

 

HIPHOPが好きな方は是非