ヘル・レイザー ピンヘッドまとめ

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ピンヘッド

ピンヘッドとはヘルレイザーという映画にでてくるキャラクターです

痛みを快楽としパズルを解いたものには痛みをくれるという結構設定が謎なキャラです

しかしそこにカリスマ性がありホラー映画の中には一番人気と言ってもいいぐらいです

しっかりとした動機があるのでストーリーもなかなかです

シリーズ

ヘル・レイザー

ヘルレイザー

ヘルレイザー

ヘルレイザー

ヘルレイザー ゲート・オブ・インフェルノ

ヘルレイザー リターン・オブ・ナイトメア

ヘルレイザー ワールド・オブ・ペイン

ヘルレイザー ヘルワールド

ヘルレイザー レべレーション

ながすぎる

なんといってもヘルレイザーシリーズは鬼のように長いのです

全作揃えるのは難しいです

ちなみにBOXになってるのは1~3のみです

1~2で一応完結しましたが人気を振り切れずマンネリ化することになります

私が思うに1~4とゲート・オブ・インフェルノを見ればいいと思いますね

迷走

ながすぎるのでマンネリ化はするものですがマンネリ化というよりもジャンルが変わったんです

スプラッターからサスペンスになります

1~4までがスプラッターでその後からサスペンスに変わります

ちなみにヘルワールドではスプラッターに戻ります

謎のリメイク

レベレーションはリメイクに近い作品です

なぜかというとピンヘッド役の人が変わってるんです

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なんとなんとぽっちゃり体系なんです

目も違うし…・・・・

なぜ作ったのかわかりません

ホラーのリメイクは成功しませんね…

 見ないことをお勧めします

 謎の人気

なんといっても人気がある

ホラーが嫌いな方でもピンヘッドを知ってる方は多くいます

そのためDVDの値段も高いのです

権利の問題かもしれませんけど・・・

 

深い

ヘルレイザーは普通のホラーとは違うのです

多くのメッセージがあるそうなんです

私が見て思ったのは苦痛は快楽の一部であること

おそらく有名な言葉だと思います

快楽を得るために苦痛を耐え抜き手に入れた快楽も快楽という名の苦痛でしょう

そう思うと哀しい作品だと思いました

個人的な考えですけどね(笑)

クライブ・バーカー

ヘル・レイザークライブ・バーカー原作です

ヘルバウンド・ハートというのがヘル・レイザーの原作です

そのほかにも「血の本」というシリーズの小説から数多く映画化されました

ヘル・レイザーの監督がなぜクライブ・バーカーかというとヘル・レイザーの前に公開された映画がクライブ・バーカーが描いた世界とは違ったので自らが監督になったらしいです

よくある話ですね

スティーブンキングのシャイニングもそうでした(スティーブキング版シャイニングが存在します)

未公開シーン

ヘル・レイザーはあまりのグロさにカットされたシーンが数多くあるそうです

そのほかにもピンヘッドが医者のコスプレをしているシーンなどがあるらしく最近発売されたヘルレイザーのBOX(3万円ぐらいだったかな?)に特典として収録されているらしいです

気になった方は調べて買ってみるのもいいかもしれません

新シリーズ?

最近になってヘルレイザーがリメイクされるという情報がありピンヘッド役も決まって写真も公開されました

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良い!!

ピンヘッド役はポール・T・テイラーという方です

ヘルレイザージャッジメントという題名で制作されているらしいです

おわり

それでわ

ありがとうございました。

Twitter@666_Damien1

13日の金曜日 ジェイソンまとめ

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今回は13日の金曜日に出てくるキャラクター 

ジェイソン・ボーヒーズについてまとめていきます

ジェイソンとはどうゆう人物?

ざっくりするとクリスタルレイクで溺れてしまい行方不明になった少年がいた

少年の母親はその周辺で無差別殺人を行うようになり最終的に少年の母親はナタで首を切られ亡くなります(1作目13日の金曜日

その瞬間を行方不明になっていた少年ジェイソンがたまたま見てしまい復讐するようになった

という感じです

 

ホッケーマスク

ジェイソンで一番有名なのはホッケーマスクです

しかし二作目ではごみ袋をかぶっているだけでホッケーマスクはしておらず三作目から着用します(それ以降全作品つけております)

 

ホッケーマスクをつけた理由はハロウィンというホラー映画の殺人鬼マイケルマイヤーズが仮面をつけていたのでそれをみて思いついたのではないでしょうか?

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↑マイケルマイヤーズ 作中ではブギーマンとも呼ばれます(1978年)

 

シリーズ全10作品

13日の金曜日は全10作品作られました 

 

13日の金曜日    1作目はジェイソンの母親が犯人

13日の金曜日2   ごみ袋ジェイソン

13日の金曜日3   初ホッケーマスク

13日の金曜日完結篇 終わりません。完結しません。

13日の金曜日   偽ジェイソン

13日の金曜日6   悪魔化したジェイソン(無敵)

13日の金曜日7   超能力少女と勝負

13日の金曜日8   ニューヨークにいって暴れます

ジェイソンの命日  亡霊となって人にとりつきます

ジェイソンX    宇宙で暴れます

 

Blu-rayはでるの?

注意 間違った情報が含まれている場合があります。

13日の金曜日が全作品Blu-rayでないの?って思う人は多いと思います

エルム街の悪夢は全7作Blu-rayでてましたが.....

発売元のメーカーがバラバラらしく権利の問題でBOXとしてだすのは難しいらしいです

ややこしいですね・・・・

1から8までは同じ会社でしたが9作目から変わったようです

ジェイソンの命日は廃盤になってるらしくDVD版の価格も上がっておりBlu-rayがでることは考えにくいです

海外ではコンプリートボックスとして発売されており購入することは可能ですがすべて英語でありお値段もかなり高いです

 

ゲームが発売?

13日の金曜日がどうやらゲームになるらしいです

2017年発売予定で日本で発売されるかどうかはわかっていません

ジェイソンをプレイする人が一人

ジェイソンから逃げる人が七人

の鬼ごっごゲームらしいです

歴代のジェイソンが登場し各作品のジェイソンによって能力が違ったりするようです

現在確認したのは7作目のジェイソンは走ることができず水の中の動きが早いようです(謎の攻略記事)

ベータ版が開始されたらしくみてておもしろそうでした(ベータ版は終了しています。)

PC版、PS4版、XBOX ONE版で発売予定です

 

ジェイソンとほかのホラーキャラの関係

ジェイソン以外にも多くのホラーキャラが存在し

エルム街の悪夢 フレディ・クルーガー

スクリーム   ゴーストフェイス

ハロウィン   マイケルマイヤーズ

SAW      ジグソウ

悪魔のいけにえ レザーフェイス

IT       ペニーワイズ

などなどいますがそこでコラボしたのがフレディです!

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フレディVSジェイソン(すごくおもしろい)です

仲は良いらしいです

フレディVSジェイソン制作10年前公開されたジェイソンの命日ではフレディを作中でだしました(謎の友好関係が見れます)

マイケルVS ジェイソンは公開されないの?と疑問に思う方がいると思いますが過去の記事で自分なりに制作されない理由を考え公開しております

今後VSシリーズが公開されるか気になります!

 

ジェイソンの武器はチェーンソー???

ジェイソンが使う武器はチェーンソーと思われがちですが実は一度も使ったことがないんですよ

なぜチェーンソーのイメージがついたかはわかりませんがおそらく「悪魔のいけにえ」というホラー映画のレザーフェイスと勘違いしてるっぽいです

それ以外考え付きませんし・・・・・

ジェイソンの武器はナタや腕(力任せ)などです

ジェイソン本体が強すぎるので武器はいらないでしょう

謎のワープ機能

逃げたはずなのに前にいる!?

というシーンが度々あります

おそらくついているんでしょう!ワープ機能が!

彼はもう人間じゃありません!きっと修行の果てに修得したのでしょう

7や8からワープを使い始めます

1対1になると間違いなくワープします

ジェイソンは水に弱い?

ジェイソンは溺れてしまったということで水に弱いというイメージがあるという人も多いと思います

またフレディVSジェイソンの時にジェイソンの弱点は水であるという風に作中で描かれました

しかし水には弱くないんです

フレディがジェイソンにおまえは水に弱いというイメージを夢の中で作った結果だと思います。なのでフレディVSジェイソンの時のみ水に弱いのです

6では最後水の中に潜りますし7の時も水の中から復活しました

そして8でも水の中で動いてるシーンもあったと思います

 マンネリ化

ジェイソンシリーズは長く4作目の完結篇ですでにダレてきています

なのにどうして毎回ジェイソンを登場させるのか

おそらくジェイソンのファンがジェイソンを待ちすぎたのでしょう

13日の金曜日は偽ジェイソンでした

それに対しての批判も多く売れず番外編という形になってしまいました

次回作の6では何事もなくジェイソンを復活させました

もしジェイソンの人気があまりなければトミーが後継者としてジェイソンになっていたのかもしれません

おわり

以上でまとめを終わります

もしかしたら記事を更新するかもしれません

それでわ!

Twitter@666_Damien1

8mile ラップの神様

今回は一度は見たことがある

有名なバトルシーンがある8mileです

この映画はエミネムの半自伝映画です

 

エミネムとは

1972年10月17日 生誕

 

特徴

歌詞の中に散りばめられた韻

早口でありながら滑舌が良い

 

韻がとにかく多いです

細かいところにも散りばめられておりパズルのようなラップです

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あらすじ

主人公のジミーはミシガン州デトロイトで生活

そこには境界線8マイルロード

都市と郊外そして白人、黒人を分けるラインにもなっていた。

貧民街に暮らすジミー(エミネム)は貧しい母子家庭で幼い妹の面倒を見なければいけない

その時心の思うままにリリック(歌詞)を書いていた

そしてラッパーとして認められるためにヒップホップクラブ シェルター でラップバトルに挑む

黒人が有利な状況で白人のジミーは勝てるのか

 

自伝映画のためほとんどが真実

エミネムは黒人が多く住む場所で子供の頃過ごしていました

その中自然と黒人の文化であるヒップホップにハマっていきました

本格的に活動を開始した時から黒人社会の世界に白人のエミネムは入りました

 

HIPHOPは黒人の文化であり白人がやることではない

世間ではそう見られていました

しかしエミネムはその状況をひっくり返したのです

 

1997年 ラップオリンピックで準優勝を果たす

その後 ドクタードレーのレーベル「アフターマス・エンターテインメント」と契約

1999年 メジャーデビューを果たす

 

こうしてエミネムは世界で有名になったのです

 

映画「8mile」で描かれるのはリアル

ラストバトルはとにかくクール

自分を認めることで人生の風向きは変わるんですね