映画ハロウィンから見るユーモアと恐怖の戦い

新作の予告にポスターなどが公開されている「ハロウィン」↓

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僕もマイケル・マイヤーズに関しては好きでホラー映画の中では上位に入ります

でも続編いるのかなぁぁぁぁ???っておもいます

予告見ても過去とやってること一緒だし、むしろアクションみたいになってるし

そもそもマイケル人間だろだし・・・

マイケル子供の頃から施設入ってたのに逃走手段は車でどうやって運転の仕方覚えたし....

 

さてさて新作公開ということで予習、復習といった感じで一作目の「ハロウィン」を見る方はとても多いと思います

そこで僕が気になった点が1つあります

それは視聴した方の「怖くない」という意見

 

冷静に考えると主人公なり周りがかなり無能なんですよね・・・

でもそれはこの映画の1つのテーマを理解しにくい時代へと移り変わってるからだと思います

ハロウィンの世界で繰り広げられる殺戮は、周りが住宅街にもかかわらず異質の男が包丁を持って自分だけを狙う、人がいて当たり前の場所で殺されるといった恐怖だと思ってます

公開当時、僕は生まれていないのでわかりませんがおそらく公開当初はとても怖いものでしょう

それはほぼ同時期に公開された「悪魔のいけにえ」が物語っています

 

さて今の時代は皆がスマホを持ち何かあればカメラを向け撮影しする

それは防御でありSNSに広げればユーモアになることもあるからです

ユーモアは最大の武器でもあるわけです

その結果もし今の時代にマイケル・マイヤーズのような男が現れても「変な奴クソワロタ」とSNSに投下されればマイケルにとって悲惨な事態が起きる可能性はとても高い!

そう!リアルで考えればこの恐怖から逃れる方法がとても多く、現実に戻ればクソがつくほど怖くないのだ

 

この結果は新作がいらないという僕の意見とつながります

ホラー映画としてみるんだから怖さを求めるじゃないですか・・?

なのにマイケルのビジュアルが好きでアイドルを追いかけるようにこの映画を見て「クソワロタ」と言われたらファンとして何とも言えない気持ちになるんですよ・・・

アメリカではもちろん現実と映画を比べるナンセンスなことは少ないでしょう

でも日本はユーモアが好きなんじゃ・・・・()

 

だからですね

今の時代に80年代のような「スプラッター・ホラー」を復活させても新規ファンをビビらすホラーを作るのは不可能だと・・・

そこで考えた

今の時代で本気に人をビビらすのはネットのような陰湿でねちねちしたホラーではないだろうか・・・?

  以上!!