ストリートのリアル・KIDS/キッズ

今回はあのラリー・クラークが監督した衝撃の作品「KIDS」が再販されるということで少しまとめ的な感じのをやっていきます!

 

まずは監督と脚本

監督・ラリー・クラーク

脚本・ハーモニー・コリン

            となっています。

この監督と脚本のコンビはまずとんでもないです。

ラリー・クラーク

ラリー・クラークはかなり有名ですね

KIDSに関しては映画監督をしていますが、写真家としての彼を知る人のほうが多いかもしれません。

彼の撮った写真は人々に衝撃を与え、映画監督の仕事をしている方にも影響があったともいわれています

 

ハーモニー・コリン

映画作家ともいわれる人物

19歳の時に「KIDS」の脚本を書き上げ注目を浴び、後に映画監督としてもデビューすることに...。

KIDSの姉妹作ともいわれる「ガンモ」が有名になりました。

 

映画

KIDSはこの2人がメインで作られることになりました

ハーモニー・コリンは当時19歳!

19歳でKIDSの脚本を書き上げたのです・・・すごい・・・

で映画のお話としては中身があるというものではなくリアルを映し続けた動画であり、写真とはまた別の感覚を味合わせてくれます

 

このKIDSで映し出されるリアルとは1990年代を舞台にし、セックスやドラッグなどを行う10代を映し出すものです。

その中でもHIVが描かれていたりと公開当時は論争を巻き起こしたそうです。

その結果は芸術面で評価する人とあまりにリアルすぎるなどと言われたそうで・・・。

 

なぜこのタイミング?

そして一番の疑問はなぜこのタイミングで再販に至ったのか・・・

もともとKIDSはVHS、DVDで出ましたがレンタルしようにもほぼ存在しませんでした

長い間姿を消していたのです

 

なのに今・・・ というとやはりHIPHOPの影響が大きかったのでは・・・と思っています

日本語ラップという文化が最近波に乗っていてHIPHOPの映画というものが大変注目を浴びています

代表的なもので言えば2PACが出演している「Juice」やアイスキューブの「Friday」

この中にストリートのリアルを描いた「KIDS」もここ最近注目されていました

HIPHOPはストリートの文化ともいわれていますからね

JuiceやFridayもVHSだけでレアなのでぜひBlu-rayを・・・というのは置いといてまぁ注目されていたんです

しかーしDVDはすでに廃盤

相場で言えば1.5~3万円あたりです

これじゃ手は出しにくいですよね

そこでありがたいことに今回は5千円ほどでBlu-rayで視聴できます!

もちろんDVDでも再販されます!