ハリウッド版デスノートがクソ映画すぎた話。

ネットフリックスで配信されているハリウッド版デスノート

配信された日から酷評の連続だったのですが、割と期待していました(予告観ただけ)

で、つい最近観ることができたのですが・・・まぁ・・・クソ 

本当にクソだったのでストレス発散するため愚痴を書いていきます。

ネタバレありだよ!!!

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監督・アダム・ウィンガード

脚本・チャーリー・パルラパニデス

   ヴラス・パルラパニデス

   ジェレミー・スレイター

「ここがクソ!」ノートがクソ

デスノートは簡単に説明すると、ノートに名前を書かれた人間は死ぬ。というもの。

簡単ですね。しかし人を消すノートにはいくつかルールがありますね。

顔がわからないといけない、とか。その辺は漫画はもちろんアニメや日本の実写でも描かれています。

その原作の一般的な基本のルールについては割と正確でしたが・・・がネタバレになるため伏せますが明らかフルネームじゃない人をノートに書いて力を発揮させました。さらに意味不明なルールがエグイ量追加されているにもかかわらずほとんど無視。

デスノートの存在自体が原作とは程遠いものとなっています。

ストーリーがクソ

うわやっべ人殺すノート拾った、嫌いな奴消したろ。

ここまではセーフ、学校の嫌われ者とライトの母親を殺した犯人を消しました

その後ミアという女性に「わいが消したったんや」とドヤ顔で告白。( ・´ー・`)

 

はい!クソポイントここです!

ミアのキャラがクソ、いや違う脚本がゴミ。

だってノートで人を殺したってドヤで言われてすぐ信じます???信じないよ。

さらにその後ミア自身がライトの存在に酔っていくみたいなのですが何一つ意味不。

ファンタジーな世界と現実の世界。この二つを上手く混ぜ合わすことでライトの存在は神に近いものとなって、ミアは神に一番近い存在であることが理想だと僕は思います。

だからライトと同じステージには立ってほしくない、だからミアは一回ライトを拒絶すべきなんですよ(自分の要望をダラダラ書いてるだったことに気づいていますが続けます)

なんかデスノートって物語の基盤に脚本がつられすぎててオリジナリティのないうえに雑な脚本になった印象。

終始ミアはアホにしか見えなかったです。

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さてライトは自らをキラと名乗り新世界の神になる準備をします。

このライトが犯罪者を消してキラになる過程がクッソ雑。

全てが急展開、さらにライトとミアの関係が失笑レベルでつまらなくて睡魔との戦いが幕開けになったし本当にクッソクッソ。

 

さらにライトは日本人のふりをして制裁を続けますが...Lが登場しあっさりライトがキラではないかと?という推理に至ります。

はい。クソ。

デスノートってやっぱり頭脳戦ですよね??

このデスノートは頭脳を使いません。全員あほです。ライトがあほです。何のひねりもしません。

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ライトはあほだったのでLにばれて「Lを消さないと」と考えて、いつもLの近くにいるワタリをノートで操ります。

ノートに「ワタリ」と書いて...( ..)φ

 

       は?

え、ちょ「ワタリ」???え???フルネームで「ワタリ」???は????

でワタリ操られる....は?????????????

もう結論ですけどライトがノートを拾ってから全部クソ。

冒頭3分でストーリーはクライマックスです。

このワタリ事件を最後に頭良く見せようとしている頭脳戦が繰り広げられますが冷静に見たらアホなことしかしていません。

誰でも書ける頭脳戦の脚本で映画は続きます。

最後ライトが( ・´ー・`)顔で解説しますが「あ、はい」っていう誰でも考え付くトリックを続けるだけです。

リュークの姿を確認したら観るのやめたほうがいいと思いました。以上。

 

とここでやめたらなんかアレなんで良かったところもご紹介。

ここがいい!クソノートのいいところ!

 リュークの再現度!

いや~リュークの再現度は素晴らしかったです。

存在はもちろんビジュアルや声、細かい部分もリュークっぽさを再現出来ていてよかったです。

もちろんアホな頭脳戦ではリュークも影が薄くなっていますがね・・・(失笑

でもリュークはいいんでリューク観たらすぐ閉じましょう。

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キラを崇拝する信者

Lにおっかけられライトが追い詰められたとき、Lは近くにいた人間に「こいつはキラだ!」というシーンがありました。

すると近くの人間はLをぶん殴りライトを助けました。

ぶん殴った人はライトに「キラ様」とつぶやいてライトは逃げるのですが・・・

こうライトと信者の絡みはよかったです。

最後に

デスノートを監督したアムダ・ウィンガードの作品は3作ほど観たのですが個人的にすべてがつまらなかった・・・

コングvsゴジラの監督に選ばれていますが...

大丈夫かな....。

アダム・ウィンガード監督の作品↑