LNW?ハリウッド?クソ映画争奪戦。

こんにちわ!ダミアンです。

今回は2016年公開Light up the NEW worldと2017年配信DEATHNOTEデスノート

いったいどちらが新のクソ映画なのか、考察していきます。

DEATHNOTEデスノート

babel1107.hatenadiary.jp

 ↑もう書いてた(;'∀')

こちらの通り全部クソです。

ライトがバカ、Lもバカ、ノートも「ワタリ」と苗字だけ書いて抹殺するなどわけわからん設定のオンパレードでした。

 

Light up the NEW world

デスノート Light up the NEW world
 
デスノート Light up the NEW world [Blu-ray]

デスノート Light up the NEW world [Blu-ray]

 

 はい!今回はこちらをメインでダラダラ書いていきます~。

 ネタバレあるよ!

 

物語のひねり

今作は正統的な続編で藤原竜也のライトの世界線ですね。

スピンオフを除くと10年ぶりの続編であり、話題になりました。

豪華キャストですし!

 

しかし公開後の反響は「クソ」「ゴミ」という言葉で溢れ、評価はボロクソ。

先に僕が観た感想を言うと「いい感じのゴミ」かな...?

 

まず問題はストーリーの設定だけど、そこは良い。

 

6冊のノートが人間界に落ちてきた。というのが基盤。

人間界に存在するデスノートは6冊が限界。7冊目以降は力を発揮しない。というルールは一応原作で触れられていた...はず、うん。

このルール下でのデスノートの設定は良かったしひねりがあって面白かった...けど。

6冊の意味はどこへ...?

割と序盤で日本にもう6冊きちゃってるんだよね!いやもうコレやばいでしょ?!

しかも4冊を1人で、1冊は警察、1冊は竜崎。

この時点で6冊あるのにもう半分の実質3冊でのデスノートなんだよね!?いやもうコレ(以下略)

なので「デスノート争奪戦」といっても全然登場人物でないんだよね!

 

いやほんと...脚本にそこまで力がいかなかったのか...?

6人でノート争うほうが面白いやん絶対...。

 

あとさあとさ!(追い打ち)

最初のノート落ちてくるシーン絶対いらんやん

ロシアでポロっと空からノート降ってきてロシアのノート物語が10分ほど続きます。

それはノートの基本的な設定をなぞってるだけです。

 

いや10年ぶりでも続編なんだから説明いらんやろ(-_-;)

 

その後キラ復活みたいになって世界は興奮し始め、ライトの存在が解き明かされデスノート対策本部に説明しているのですが、そのシーンが観客に観ている僕たちに語りかけているようでリアリティ0でした。

基本前作を観てからの続編なのでライトがキラとか知ってて当たり前です。

むしろ説明しているお前誰だよ。登場人物の説明も割とクソ(補足)

 

三島創竜崎紫苑優輝 の小物感

今作は「3人の天才」とのバトルが見ものとなっています

実際は全員バカなんですけどね。

 

この3人は全員キラ、Lの下位互換です。

魅力0のキャラクターでモブキャラ同士がノートで戦っているように見えて大変ショボい。

 

あと

演技が...演技ガァ!!!

www.youtube.com

↑こちらが作品の予告編なのですが

「これは罠だ(棒)」からわかるように全体的に演技がちょっとね......

あと三島が「弥海砂」と名前を呼ぶシーンがありますが絶対に絶対に!噛んでる!!

なんかモゴモゴして言ってるし.....もうダメだ、強い。

 

 結論

まぁハリウッドのほうがクソです。

アレはデスノートではないクソノートでありますから。

LNWはデスノートの隙をついた設定で盛り上げてもらった印象です。

それでもクソであることは間違いないのですが...(^-^;

 

ハリウッドはあのクソな作品で続編を作ろうとしています。

魅上などもハリウッドでだせそうですし、物語を大きくすることはまだまだ可能です。

 

でもLNWはデスノートの世界を完全に破壊して終了したのでもう続編を作ることは不可能です。

将来性を考えるとハリウッドのほうがいいのですが...どうせクソだから。